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Posts Tagged ‘japanese tours tasmania’

タスマニア旅行計画サービス

January 3rd, 2012 Luke O'Brien No comments

タスマニア旅行をお考えですか?ガイド付きツアーではなく、ご自分のペースでゆっくり回りたいとお考えの方、せっかく勉強した英語を自分で頑張って使ってみたい方、でもちょっと不安な方、弊社の旅行計画サービスをぜひご利用ください。アイテナリーの作成、ホテルやレンタカーの手配、困ったときの日本語電話相談サービスまで、お客様のタスマニア滞在がすばらしいものになるように弊社がお手伝いいたします。出発前にぜひ一度ご連絡ください。

LTT旅行計画サービスにお任せください。

Leatherwood Tasmania Tours

“A Unique Taste of Tasmania”

46 Melville St, Hobart TAS 7000

email: info@leatherwoodtasmania.com.au

Phone (61-3) 6231 9964

Japanese Tours Tasmania

September 25th, 2011 Luke O'Brien No comments

Leatherwood Tasmania Tours is a Hobart based tour guiding business working exclusively with the Japanese market in Tasmania.

We offer our own range of tours and itineraries (please look around this site for details) but are very happy to help you plan a tour based on your own interests and the time you have in Tasmania. Group enquiries are very welcome.

Please contact us by email: info@leatherwoodtasmania.com.au or by phone (61 3) 6231 9964.

All our staff are fluent in both English and Japanese. Email enquiries can be sent in either Japanese or English.

Enjoy your visit to Tasmania!

ワイングラスベイクルーズ・フレシネ国立公園

September 21st, 2011 Luke O'Brien No comments
ワイングラスベイクルーズ・フレシネ国立公園

ワイングラスベイクルーズ・フレシネ国立公園

やっと冬が終わったと実感できたようなポカポカ陽気の日曜日に、ワイングラスベイクルーズやってきました!海から見るハザードの山の連なりや、花崗岩の海岸線はとってもきれいでした。また、なかなか近くから見ることはできないシャウテン島の近くも通過。シャウテン島は花崗岩と粗粒玄武岩が半々でできているのだそうです。木の生え方を見れば、海からでもそれが納得できます。

ワイングラスベイクルーズ・フレシネ国立公園

ワイングラスベイでワインとチーズをお楽しみください

ワイングラスベイに着いたらアンカーを下ろして少し休憩。そこでタスマニア産のスパークリングワインとチーズをエンジョイすることができます。それに加えて、キャプテンがその場でオイスターも殻を開けて振舞ってくれます!とっても新鮮でおいしいオイスターでした。近くのグレートオイスターベイのオイスターだそうです。この日はとても天気が良かったので、スパークリングな海とスパークリングワインはパーフェクトマッチでした。ワインがだめな人のために、ビールやジュースも用意してあるそうですので、ご心配なく。

ワイングラスベイクルーズ・フレシネ国立公園

ワイングラスベイクルーズ・フレシネ国立公園

このクルーズにほとんど毎回同乗しているのが、イルカ探知犬”ラスター”です。最初は後ろの方でおとなしく乗っているのですが、イルカを探知するとボートの前の方に来て、ものすごい勢いで吠えます。今回もこのラスター君のおかげで、私たちもイルカを見ることができました!しばらくの間イルカの群れはボートの周りを泳いでいたので、なんとなくイルカと一緒に泳いでいるような感覚に陥りました。素敵な体験でした。

イルカを探してくれる”ラスター”くん

イルカを探してくれる”ラスター”くん

その他にも今回のクルーズではFur Seal(日本語ではアザラシというのでしょうか?それともオットセイでしょうか?自信がないので英語にしました。)やSea Eagleも見れました。みんな野生なので毎回必ず見れる保障はないそうですが、それでもとても素敵な体験になることは間違いないでしょう!ワイングラスベイクルーズぜひお試しください。

フレシネ国立公園・クルーズ

ワイングラスベイクルーズ・フレシネ国立公園

来シーズンに向けて日本語ガイド募集中!

May 6th, 2011 Luke O'Brien No comments

19th September 2011 – update

以下のガイド募集のポストに多数のご応募頂きありがとうございます。現段階では必要な人員が揃いました。ですが、ガイドの仕事に興味のある方、更にガイドが必要になったときにこちらからご連絡させて頂きますので、ぜひ一度ご連絡ください。特にドライバーガイドができる方、永住権保有者、ご連絡お待ちしています。

***

タスマニアが大好きな方、私達と一緒に日本人のお客様の案内をしませんか?観光業経験者優遇ですが、未経験でもやる気がある方まずはご連絡ください。適任者にはトレーニングいたします。初級、中級程度のハイキングのお仕事もあります。興味のある方ご連絡ください。

Leatherwood Tasmania Tours

46 Melville St, Hobart

email: info@leatherwoodtasmania.com.au

Ph: (03) 6231 9964

にじいろジーン in タスマニア!

February 12th, 2011 Luke O'Brien 1 comment

VIPにじいろジーンがタスマニアに来ました!今日の朝日本全国にタスマニアを紹介してくれて、ありがとうございます!

また来てくださいね、ジーンちゃん!

にじいろジーン in タスマニア - レサーウッドタスマニアツアーのみどりさんと一緒に

フレシネ国立公園・ワイングラスベイ

February 7th, 2011 Luke O'Brien No comments

タスマニアの東海岸にある有名な国立公園が、このフレシネ国立公園です。マウントフィールド国立公園と並んでタスマニアで一番古い国立公園で、1916年に国立公園に指定されました。この国立公園で一番有名なのがワイングラスベイです。その名の通り、きれいに曲線を描いたビーチがワイングラスの底のように見えることから、この名前がつけられたそうです。フレシネ国立公園はホバートから車で約3時間のドライブ。ちょっと長めのドライブですが、海岸沿いのドライブは眺めが最高!マリア島や、フレシネ半島、シャウテン島などがきれいに見れます。途中ワイナリーやベリーファームなど、タスマニアのグルメを楽しめる場所もあります。休憩を入れながらゆっくりドライブするのもいいかも。フレシネのメインの街はコールズベイです。コールズベイに近づいてくると、ハザード(Hazards)と呼ばれる花崗岩の山の連なりが見えます。これがものすごい迫力。一見の価値ありです!

フレシネ国立公園 タスマニア

フレシネ国立公園 タスマニア

ワイングラスベイがきれいに見える展望台までは、駐車場から片道30分のウォーク。登りですが、きれいに整備された歩きやすいコースです。そこからの景色をエンジョイして戻っても十分ですが、時間と体力にゆとりのある方は、ワイングラスベイのビーチまで下りていくこともできます。

ワイングラスベイ・タスマニア

ワイングラスベイ・タスマニア

その他にもトービル岬、ハネムーンベイなど、車でアクセスできる場所は他にもありますし、もっともっと歩きたい方には3時間で往復できるアモス山登山など、レベルに合わせて歩くコースも選べます。比較的天気が落ち着いている東海岸は、旅行の行程に入れるにはとってもいい場所です。

ホバートからの日帰りツアーの情報はこちら

レザーウッドの花

January 19th, 2011 Luke O'Brien No comments

私達のビジネスネームにも使っているレザーウッド。これはタスマニアの冷温帯雨林にだけ育つタスマニアならではの植物です。この花からとれる蜂蜜がとっても有名です。とってもユニークなタスマニアの味。機会があったらぜひ試してみてください。1月はレザーウッドの花がきれいに咲き誇る時期。ルークが撮った写真を1枚載せます。かわいい花ですよね?

レザーウッドの花

クレイドルマウンテン

September 28th, 2010 Luke O'Brien No comments

タスマニアと聞いて皆さんが最初に思い出すのは、大自然ではないでしょうか。島の20%が世界遺産にも指定されているこのタスマニアですが、そのタスマニアの大自然の象徴にもなっているのが、タスマニアの北西にあるクレイドルマウンテンではないかと思います。もちろんクレイドルマウンテンは世界遺産に入っています。クレイドルって日本語では”(赤ちゃんの)ゆりかご”という意味です。その名前の由来はまさにその形にあります。クレイドルマウンテン、じっくり見てみるとゆりかごに赤ちゃんが寝ているように見えませんか?

クレイドルマウンテン国立公園 世界自然遺産 タスマニア

クレイドルマウンテン国立公園 世界自然遺産 タスマニア

上の写真は去年の9月に撮ったものですが、この日は本当に珍しくクレイドルに風一つなくダブ湖に一筋の波もたつことがなく、完璧な鏡に映ったようなクレイドルのリフレクションを見ることができました。クレイドル周辺は1年のうち3分の2は雨が降っているといわれています。もちろん雨雲があれば山は雲に隠れてしまいますので、クレイドルの山を見ることもできません。とても自然状況の厳しい場所なんですね。もちろんそんな厳しい大自然の中だからこそ、世界遺産にも指定されるような今のクレイドルマウンテンがあるわけなので、見方を変えれば、それが本物のクレイドルマウンテンということにもなりますがね。それを考えるとやっぱり上の写真のようなクレイドルを見れるって珍しいんです。私たちはクレイドルには何十回も行ったことがありますが、こんな素晴らしいリフレクションは記憶にありません!本当に鏡みたいですよね?また雪化粧したクレイドルもきれいですね。岩肌のクレイドルとは一味違います。

こんなすばらしいクレイドルを見れるかどうかは皆さんの運次第ですが、クレイドルのツアーに興味のある方は、ここをクリックしてください

Port Arthur

August 23rd, 2010 Luke O'Brien No comments

今日はちょっとタスマニアの歴史についてお話してみたいと思います。オーストラリアで最初に入植が始まった場所シドニーと同じように、ホバートの歴史も囚人の輸送先としてスタートしました。特にここタスマニアは、島で本土から離れていることもあって、再犯者の輸送先として知られていました。再犯者と聞くと、とても悪い人を想像してしまいますが、当時の罪というのは今の時代と比べるとそんなに重いものではなく、畑からじゃがいもを盗んだとか、パンやさんからパンを盗んだとか、そんな感じの罪だったそうです。タスマニアに送られてきた囚人の中には10代の子供もたくさんいました。今のタスマニア人の中には、この頃の囚人の子孫も残っているそうですよ。でもみんないい人なので、心配は無用です!

タスマニアで一番有名な刑務所の跡地がポートアーサーです。ポートアーサーはタスマニアの南東にあるタスマン半島にあります。再建された建物もありますが、刑務所時代の廃墟を見学できる歴史的サイトです。今では大きな観光地になっています。刑務所を作るのには最適の地であったこのポートアーサーで、当時の囚人や看守の生活に思いを馳せてみるのも良い体験かもしれません。このポートアーサーがイギリス初の少年刑務所ができた場所でもあります。

ポート・アーサー

ポート・アーサーのツアー情報はこちら

タスマニアについて

May 11th, 2010 Luke O'Brien No comments

オーストラリアは南半球に浮かぶ大きな大陸国家です。6つの州と2つの特別地区から成り立っていますが、その6つの州の中で一番小さな、そして一番南にある州がタスマニアです。タスマニアはバス海峡に隔てられて、オーストラリア本土の南側に浮かんでいる島です。タスマニアからはオーストラリアの最北端よりも、南極大陸の方が近いんです。さすがオーストラリアは大きいですね!タスマニアは緯度は日本の北海道と同じくらい(もちろん南緯です)、そして大きさはその北海道の80%くらいです。タスマニアにも四季があります。北海道にはかないませんが、冬には山には雪が降ります。

冬の景色 マウントフィールド国立公園 タスマニア

冬の景色 マウントフィールド国立公園 タスマニア

また、秋には紅葉を見ることもできます。オーストラリアの木はほとんどが常緑樹ですが、タスマニアにはオーストラリア原生の植物の中では唯一の落葉樹があります。ファガスと呼ばれるこの木は4月下旬~5月上旬になると葉の色を変えます。高山植物なので山に行かないと見れませんが、これはこの時期にタスマニアに来たら必見です。

秋の景色・マウントフィールド国立公園

また、タスマニアは空気と水が世界一きれいなことでも知られています。タスマニアを世界地図で見てみてください。タスマニアの西側には地球を半周以上して南アメリカ大陸に行き着くまで何も大陸がありません。だから空気が汚されることがないわけです。そんなきれいな環境の中で降る雨の水はそのまま飲めてしまうんです。タスマニアにはその雨水を生活水として使っている人達もたくさんいます。日本とは違いますよね!こんな感じで、タスマニアならではのお話を今後もいろいろと載せていきたいと思いますので、またこのブログのぞいてみてください。何かタスマニアについて知りたいことがある人はどんどん質問もしてくださいね。