オーロラ

皆さん、オーロラと聞くと、北欧やアラスカ、カナダをイメージする方が多いのではないでしょうか?でも実は、南半球にあるタスマニアでもオーロラが見られることをご存知でしたか?

タスマニアでみられるオーロラは「サザン・ライツ」または「オーロラ・オーストラリス」と呼ばれています。

ここ、タスマニアでは、なんと1年中オーロラを見られるチャンスがあります!日没時間が早く、最もオーロラ鑑賞をしやすいといわれているのは冬の時期ですが、最低気温が氷点下になることはほとんどありませんので、オーロラ鑑賞でよく耳にする、身も凍るような猛烈な寒さに耐える必要はほとんどないんですよ。

オーロラは南極の方角に現れますので、オーロラ観察をするときはタスマニア島で出来るだけ南の方に行き、明りのない場所を探すのがベストです。しかし、なんとホバートから車で10分のMt Nelsonでオーロラが見えたという方もいるんですよ。

オーロラは肉眼では見えにくいので、オーロラ観察の際にはカメラをお忘れなく!