マウントフィールド国立公園とボノロング野生動物公園日帰りツアー

タスマニアもオーストラリア国内での州境の再開の目途が立ちました。感染者数が少ないクイーンズランド州、南オーストラリア州、西オーストラリア州、首都特別地区、北部特別地区からは10月26日から自己隔離なしでタスマニアへ入ることができます。今後の状況にもよりますが、現時点ではニューサウスウェールズ州は11月2日から、ビクトリア州は12月1日からの予定です。

嬉しいニュースの中、今日は人気のホバート発着日帰りツアー、マウントフィールド国立公園とボノロング野生動物公園のツアーのご紹介をしたいと思います。

マウントフィールド国立公園ビジターセンター9:00前にホバートの町を出発し、1時間15分ほどのドライブでマウントフィールド国立公園へ向かいます。午前中は国立公園内の散策です。大きなユーカリの木やシダの木を見ながら気持ちの良い森の中を歩いて、まずはラッセルの滝へ向かいます。落差40メートルのラッセルの滝はとても見ごたえがあります。

ラッセルの滝その後は同じ流れの上にあるホースシューの滝へ向かいます。ラッセルの滝の上まで歩いて登るようになりますので、足に自信のない方は遠慮せずにガイドにご相談ください。この部分はスキップすることもできます。ホースシューの滝はラッセルの滝に比べて規模は小さいですが、とても雰囲気のある滝です。滝は季節により水量が異なります。以下2枚のホースシューの滝の写真比べてみてください。

ホースシューの滝その後は一旦車を移動しに向かうガイドと別れて、ご自身でハイキングをお楽しみいただきます。道に迷う心配はありませんのでご心配なく。トールツリーウォークというコースのスタート地点で再度ガイドと合流します。その後また大きなユーカリの木を見ながらハイキングを楽しみます。

トールツリータスマニアその後はまた車に乗って、大型バスでは入ることができない未舗装の細い道路を通って、標高約1000メートルの場所にあるドブソン湖へ向かいます。少人数ツアーだからこそ可能な行程です。標高が上がるにつれて変わっていく景色も興味深いと思います。

ドブソン湖マウントフィールド国立公園タスマニアドブソン湖を見学したら、ランチへ向かいます。ランチはツアー代金に含まれていますので、心配はありません。

ランチを食べたら、約1時間また車で移動し、ボノロング野生動物公園へ向かいます。けがをしたり、お母さんが死んでしまったりした野生動物の保護をしてくれている施設です。今は敷地内に野生動物専用の病院もあり、野生動物のためにとても頑張ってくれている施設です。皆さんのツアー代金に含まれている入園料もボノロングの活動資金になりますので、訪問するだけでも野生動物の保護を手伝っていることにつながります。

タスマニアンデビルボノロング野生動物園 ウォンバットボノロング野生動物園ボノロングでは、飼育員さんの説明を聞きながらウォンバット、タスマニアンデビル、コアラの見学を行い、その後は自分達で自由に見学します。放し飼いになっているカンガルーの餌付けができますので、ぜひお試しいただきたいと思います。みんなとってもかわいいです。 運が良ければ、ポケットに入っているカンガルーの赤ちゃんが見れるかもしれません。カンガルーボノロング野生動物園十分お楽しみ頂いた後はホバートへと戻ります。17:00~17:30くらいにホバートへ戻りツアー終了です。大自然とかわいい動物たちに癒されること間違いないと思います。ぜひご参加ください。

 

 

ワイングラスベイとロスの町日帰りツアー

コロナウイルスで大変な状況だと思いますが、皆様どのようにお過ごしでしょうか?今は健康第一で自粛をされるのが一番だと思います。ウイルスが収束した際にはぜひまたタスマニアへお越しください。その時のために、今日は人気のワイングラスベイとロスの日帰りツアーのご紹介です。

ロス町タスマニア9:00前にホバートの町を出発して、1時間半ほどのドライブ。最初のストップはかわいらしいロスの町です。

キキのパン屋さんロス町タスマニアここで一番人気があるのがロスビレッジベーカリーというパン屋さん。このパン屋さんが、宮崎駿さんの映画“魔女の宅急便”でキキが働いていたパン屋さんのモデルになったと噂をされているパン屋さんなんです。噂なので真相はわかりませんが、ジブリファンにはタスマニアにきたらここは欠かせない訪問地のようです。運が良ければキッチン内のオーブンも見せてもらえます。このオーブンが、モデルになったと噂される所以だそうです。

キキのパン屋さんロス町タスマニア・ホバート発着日帰りツアーオーストラリアで3番目に古いロスブリッジもかわいらしくて見ごたえのある橋です。このローマ数字皆さん読めますか?ホバートまでは何マイルあるでしょうか?今はオーストラリアでもキロメートルを使いますが、このマイル表記も古さを感じさせますよね。

ロス町タスマニアロス町タスマニア・ホバート発着日帰りツアーロスを見学したらまたドライブです。1時間半ほどかけて東海岸のフレシネ国立公園へ移動します。フレシネ国立公園に近づいてくると、迫力あるハザードの山の連なりが見えてきます。

フレシネ国立公園タスマニア・ホバート発着日帰りツアーフレシネ国立公園に着いたらまずはランチ。ランチはツアー代金に含まれていますので、心配はありません。

ワイングラスベイ展望台ハイキング・ホバート発着日帰りツアーワイングラスベイ展望台ハイキング・ホバート発着日帰りツアーランチを食べたら、ワイングラスベイ展望台へ向けて、ハイキングスタートです。往復約3キロ、高低差約160メートルのコースは、登りは少し大変ですが、ゆっくりゆっくり景色を楽しみながら歩きます。赤い花崗岩の景色もとても見ごたえがあります。頑張って登ったご褒美がこのワイングラスベイの景色です。十分景色を堪能した後、駐車場へと戻ります。その後出発まで、フレシネ国立公園内の他の観光スポット、トービル岬やハネムーンベイなどを時間に応じて見学。運が良ければ野生のワラビーを見れるときもあります。

ワラビー、フレシネ国立公園タスマニア16:30にフレシネを出発し、まっすぐホバートへと帰ります。ホバートまでは2時間半かかりますので長い移動ですが、途中に見れるフレシネ半島やマリア島の景色も素敵です。19:00頃ホバートへ戻りツアー終了です。

ロスのパン屋さんタスマニア キキ探せますか?

ロスのパン屋さんタスマニア

ロスのパン屋さんタスマニア ”いらっしゃいませ!”

映画”魔女の宅急便”のキキのパン屋さんのモデルになったと噂されるパン屋さんが、タスマニアのロスという小さな町にあります。日本人のお客様が多い証拠に日本語のサインがありますね。

ロスのパン屋さんタスマニア

ロスのパン屋さんタスマニア

これがそのパン屋さんの外観です。

ロスのパン屋さんタスマニア

ロスのパン屋さんタスマニア

実際に薪を燃やして使うオーブンです。このオーブンが映画のモデルになったといわれる所以です。

日帰りツアー ハーツマウンテン国立公園

ホバートから車で1時間半ほどのところにあるハーツマウンテン国立公園は、Tasmanian Wilderness世界遺産の中に位置します。タスマニアの島の面積の約20%を占めるこの世界遺産は、車が通れる道路はほとんどなく、見渡す限り大自然のとってもとってもスペシャルな場所です。そんなタスマニアの大自然の景色を楽しむことができるのが、このハーツマウンテン国立公園です。ここはホバートから一番近い世界遺産のエリアでもあります。ハーツマウンテン国立公園にはショートウォークがいくつかありますが、体力に自信のある方は往復5時間のハーツピーク(山頂)までぜひチャレンジしてみてください。

ハーツマウンテン国立公園・ワラタ展望台

ハーツマウンテン国立公園・ワラタ展望台

国立公園に入ったら最初のストップはワラタ展望台です。上の写真がその展望台からの景色。世界一背の高い花の咲く木スワンプガムなどのユーカリの木や、雨林の森が眼下一面に広がります。11~12月頃にはワラタの花も咲き、更にきれいです。

ハーツマウンテン国立公園・アーブ滝

ハーツマウンテン国立公園・アーブ滝

ワラタ展望台の次のショートウォークがこのアーブ滝。道路から往復20分程度のとても簡単なウォークです。小さな滝ですが、なかなか趣があってきれいです。天気が悪いときや、体力に自信のない方は、ぜひこのウォークお試しください。

ハーツマウンテン国立公園・オズボーン湖

ハーツマウンテン国立公園・オズボーン湖

メインの駐車場に着いたら、そこから始まるウォーキングコースは2つあります。そのうちの一つがこのオズボーン湖。氷河が作った地形を理解するにはお勧めのコースです。往復40分程度ですから、ぜひぜひ歩いてみてください。

ハーツマウンテン国立公園

ハーツマウンテン国立公園

もう一つのコースがハーツピーク(山頂)へのコースですが、頂上まで行かなくても途中にまたまたきれいな湖が2つありますから、そこまでだけ歩くというのも一つの手です。上の写真はLady’s Tarnと呼ばれる2つ目の湖。写真の左手奥に見えるのがハーツピークです。

ハーツマウンテン国立公園・ハーツピークからの景色

ハーツマウンテン国立公園・ハーツピークからの景色

最後の方はちょっと大変ですが、頑張ってハーツピークまで登れば、こんな素敵な景色が待っています。簡単なウォークではないので、お天気が悪い日には無理はしないようにして頂きたいですが、体力、お天気どちらにも恵まれた方はぜひトライしてみてください。

タスマニア大自然写真撮影ツアー 黄葉 ”ファガス”

タスマニアの風景写真家ルークオブライアンと一緒にタスマニアの”黄葉”を撮影しに行きませんか?ユーカリやアカシアなどのオーストラリアの木々はみんな常緑樹ですが、タスマニアの高山地帯にはファガスと呼ばれるオーストラリア原産の植物では唯一の落葉樹があります。秋になるとこのファガスが山の斜面を黄色やオレンジ色に染めます。この黄葉が、これもまたタスマニアの固有種であるペンシルパインなどの深い緑色に映えて、とても素敵な景色です。出発日限定のこのツアー、この日ホバートにいる方はぜひご参加ください。

ターンシェルフ タスマニア自然撮影ツアー

ターンシェルフ タスマニア自然撮影ツアー 4月29日(日)

ツアーに参加されるにあたっての注意事項 *必ずお読みください*

マウントフィールド国立公園のターンシェルフでの写真撮影を予定しています。撮影場所までは車は入れませんので、駐車場から片道90分程度、歩いていくようになります。昼食は途中でピックアップし、外で食べるようになります。

ドブソン湖の駐車場からターンシェルフまでは高度差200M程度です。ターンシェルフの標高は1200Mで、いわゆる高山地帯になります。難しいウォークではありませんが、ハイキングの経験のない方には大変な可能性があります。

山の天気は変わりやすいです。強い太陽の日差しや風、雨、雪までどんな天気になってもおかしくはありません。あまりにも天気が悪い場合には、ターンシェルフまで行かずにフェントン湖周辺で写真撮影を行う可能性があります。

ご自分で運べる限りで、レンズや三脚などのカメラ道具をご持参ください。またカメラ用の防水カバー、ご自分用の雨具も忘れずにお持ちください。

ツアー代金には、国立公園入場料、昼食、ホバートからの送迎が全て含まれています。

ツアー代金はお一人様$220です。最少催行人数4名。ツアーは8:00amにルークのギャラリーを出発し、6:00pm頃ホバートに戻ってきます。

ツアーは4月29日(日)に催行します。

お問い合わせやご予約は下の連絡先からどうぞ。

Leatherwood Tasmania Tours

Hobart, Tasmania

61-3 6231  9964

email: info@leatherwoodtasmania.com.au

ターンシェルフ タスマニア自然撮影ツアー

ターンシェルフ タスマニア自然撮影ツアー