タスマニアデビル

現在は絶滅危惧種に指定されているタスマニアデビル。クマにも大きなネズミにも見える可愛らしい見た目とは裏腹に、デビル=悪魔という名前がついていますが、皆さん何故この名前が付けられたのかご存知ですか?

タスマニアデビル

タスマニアデビルの名前の由来は諸説ありますが、19世紀前半、この地に初めて降り立ったイギリス人入植者が、暗闇で聞くタスマニアデビルの鳴き声が悪魔のようだったり、暗闇で目や耳が赤く光って見えたことから悪魔に取りつかれているのではないかと考えられたという説が有力です。

タスマニアデビル

また、丈夫な顎を使って、動物の毛皮や骨までも残さず食べつくしてしまうその姿もなんだか少しゾッとしますよね。

タスマニアデビル

でも実際は、とってもシャイで、狩りが苦手。そして、両足を揃えて出す走り方がなんとも愛らしいのです!

タスマニアデビル

現在はタスマニアにのみ生息する貴重な動物です。タスマニア旅行にお越しの際は、ぜひタスマニアデビルに会いにきてくださいね。

この写真は全てDevils@Cradleで撮影したものです。

ブリッドストウラベンダーファームタスマニア

12月中旬から1月末まではタスマニアの北東にあるブリッドストウラベンダーファームが見ごろです!

ブリッドストウラベンダーファームタスマニア

ブリッドストウラベンダーファームタスマニア

ラベンダーファームに着いたら、カフェとギフトショップをのぞいてみて下さい。ラベンダーティーと手作りソーセージロールがお勧めです!天気がよかったらぜひバルコニーの席に座って、一面紫の景色を楽しんでください。

ブリッドストウラベンダーファームタスマニア

ブリッドストウラベンダーファームタスマニア

ブリッドストウの広さは260エーカーで南半球最大のラベンダーファームです。フランスの純正ラベンダー(Lavandula angustifolia)のみ栽培しています。ラベンダーはドライフラワー、食用ラベンダーとラベンダーオイルなどに使われます。

ブリッドストウラベンダーファームタスマニア

ブリッドストウラベンダーファームタスマニア

ロンセストンから車で50分くらいで行けるブリッドストウラベンダーファームは、簡単に半日ぐらい過ごせる場所です。モーニングティーが終わったら、ファームのディーゼルタンク、ドライフラワー工場、花畑など、歩いて散策してみてください。

ブリッドストウラベンダーファームタスマニア

ブリッドストウラベンダーファームタスマニア

ちなみに最近中国ではこの“ボビー”というぬいぐるみがすごい人気になっています。ほとんど毎日売れ切れで手に入りにくいお土産です。私たちが行った日は棚に残っていたボビーは二つのみ。何となく寂しい感じでした…

ブリデストゥーラベンダーファームタスマニア

ブリデストゥーラベンダーファームタスマニア

1月上旬から収穫が始まります。なるべく早く行ったほうがいいと思います。12月と1月のみ入園料がかかりますのでご了承ください。詳しくはブリッドストウラベンダーファームのサイト見てみてください。

ワイングラスベイクルーズ・フレシネ国立公園

ワイングラスベイクルーズ・フレシネ国立公園

ワイングラスベイクルーズ・フレシネ国立公園

やっと冬が終わったと実感できたようなポカポカ陽気の日曜日に、ワイングラスベイクルーズやってきました!海から見るハザードの山の連なりや、花崗岩の海岸線はとってもきれいでした。また、なかなか近くから見ることはできないシャウテン島の近くも通過。シャウテン島は花崗岩と粗粒玄武岩が半々でできているのだそうです。木の生え方を見れば、海からでもそれが納得できます。

ワイングラスベイクルーズ・フレシネ国立公園

ワイングラスベイでワインとチーズをお楽しみください

ワイングラスベイに着いたらアンカーを下ろして少し休憩。そこでタスマニア産のスパークリングワインとチーズをエンジョイすることができます。それに加えて、キャプテンがその場でオイスターも殻を開けて振舞ってくれます!とっても新鮮でおいしいオイスターでした。近くのグレートオイスターベイのオイスターだそうです。この日はとても天気が良かったので、スパークリングな海とスパークリングワインはパーフェクトマッチでした。ワインがだめな人のために、ビールやジュースも用意してあるそうですので、ご心配なく。

ワイングラスベイクルーズ・フレシネ国立公園

ワイングラスベイクルーズ・フレシネ国立公園

このクルーズにほとんど毎回同乗しているのが、イルカ探知犬”ラスター”です。最初は後ろの方でおとなしく乗っているのですが、イルカを探知するとボートの前の方に来て、ものすごい勢いで吠えます。今回もこのラスター君のおかげで、私たちもイルカを見ることができました!しばらくの間イルカの群れはボートの周りを泳いでいたので、なんとなくイルカと一緒に泳いでいるような感覚に陥りました。素敵な体験でした。

イルカを探してくれる”ラスター”くん

イルカを探してくれる”ラスター”くん

その他にも今回のクルーズではFur Seal(日本語ではアザラシというのでしょうか?それともオットセイでしょうか?自信がないので英語にしました。)やSea Eagleも見れました。みんな野生なので毎回必ず見れる保障はないそうですが、それでもとても素敵な体験になることは間違いないでしょう!ワイングラスベイクルーズぜひお試しください。

フレシネ国立公園・クルーズ

ワイングラスベイクルーズ・フレシネ国立公園