Facebook!

タスマニアの情報をもっと頻繁にご覧になりたい方は、ぜひ弊社のFacebookのページを”like”してください。

Please like our Facebook page for regular stories and news from Tasmania.

Leatherwood Tasmania Tours

Leatherwood Tasmania Tours – Like us on Facebook!

タスマンアイランドクルーズ タスマン国立公園

ホバートからの日帰り旅行をお探しの方、タスマン半島のタスマンアイランドクルーズがお勧めです!水面から見上げる切り立った岸壁は絶景。タスマン国立公園の特徴でもある海に面した断崖絶壁を存分に楽しめます。大自然の迫力を肌で感じることができます。

タスマンアイランドクルーズ タスマン国立公園

タスマンアイランドクルーズ タスマン国立公園

 

黄色いジェットボートで、時にはものすごいスピードで移動しますが、見所では必ず止まってくれます。また両側のお客様がみんな写真を撮れるように船を回してもくれます。サービスも満点です。下の写真は洞窟。その日のお天気やコースなどによって多少の違いは出てくるでしょうが、大きな洞窟の中にはちょっと中まで船で入ってくれたりもします。

タスマンアイランドクルーズ タスマン国立公園

タスマンアイランドクルーズ タスマン国立公園

アザラシや海鳥など、海の動物に出会えるチャンスも大です。時期によってはクジラを見れる可能性もあり。チャンスがあれば、沖まで探しに出てくれます。みんなでクジラの吹く潮を探しましょう。クジラはタスマニア沿岸に生息しているわけではなく、南極と本土の間を移動するときにタスマニア沿岸を通るので、その時期だけ見れるチャンスが出てきます。

タスマンアイランドクルーズ タスマン国立公園

タスマンアイランドクルーズ タスマン国立公園

海に流れ出る滝も見ることができます。この場所はその名も、Waterfall Bay。この滝は水の少ない夏には乾いてしますが、水の跡は見ることができます。

タスマンアイランドクルーズ Waterfall Bay

タスマンアイランドクルーズ Waterfall Bay

全部で3時間ほどのクルーズです。長いですが、とてもエキサイティングなクルーズなので、飽きることはないです!船酔いが心配な方、クルーズが始まる前に酔い止めも配ってくれますので、ある程度までは大丈夫ですが、あまりにも乗り物酔いがひどい方は、ご自分で通常服用しているお薬をお持ちになることをお勧めします。また海に出れば寒いので、防寒着も必要です。一番上に着る防水のジャンパー(季節によってタイプは変わります。)は、クルーズ会社で貸してくれますので、そこはご心配なく。同じ会社がブルーニー島からもクルーズを出しています。どちらも素晴らしいので、チャンスがある方はぜひぜひお試し下さい。

レザーウッドの花

私達のビジネスネームにも使っているレザーウッド。これはタスマニアの冷温帯雨林にだけ育つタスマニアならではの植物です。この花からとれる蜂蜜がとっても有名です。とってもユニークなタスマニアの味。機会があったらぜひ試してみてください。1月はレザーウッドの花がきれいに咲き誇る時期。ルークが撮った写真を1枚載せます。かわいい花ですよね?

レザーウッドの花

クレイドルマウンテン

タスマニアと聞いて皆さんが最初に思い出すのは、大自然ではないでしょうか。島の20%が世界遺産にも指定されているこのタスマニアですが、そのタスマニアの大自然の象徴にもなっているのが、タスマニアの北西にあるクレイドルマウンテンではないかと思います。もちろんクレイドルマウンテンは世界遺産に入っています。クレイドルって日本語では”(赤ちゃんの)ゆりかご”という意味です。その名前の由来はまさにその形にあります。クレイドルマウンテン、じっくり見てみるとゆりかごに赤ちゃんが寝ているように見えませんか?

クレイドルマウンテン国立公園 世界自然遺産 タスマニア

クレイドルマウンテン国立公園 世界自然遺産 タスマニア

上の写真は去年の9月に撮ったものですが、この日は本当に珍しくクレイドルに風一つなくダブ湖に一筋の波もたつことがなく、完璧な鏡に映ったようなクレイドルのリフレクションを見ることができました。クレイドル周辺は1年のうち3分の2は雨が降っているといわれています。もちろん雨雲があれば山は雲に隠れてしまいますので、クレイドルの山を見ることもできません。とても自然状況の厳しい場所なんですね。もちろんそんな厳しい大自然の中だからこそ、世界遺産にも指定されるような今のクレイドルマウンテンがあるわけなので、見方を変えれば、それが本物のクレイドルマウンテンということにもなりますがね。それを考えるとやっぱり上の写真のようなクレイドルを見れるって珍しいんです。私たちはクレイドルには何十回も行ったことがありますが、こんな素晴らしいリフレクションは記憶にありません!本当に鏡みたいですよね?また雪化粧したクレイドルもきれいですね。岩肌のクレイドルとは一味違います。

こんなすばらしいクレイドルを見れるかどうかは皆さんの運次第ですが、クレイドルのツアーに興味のある方は、ここをクリックしてください

ポートアーサー

今日はちょっとタスマニアの歴史についてお話してみたいと思います。オーストラリアで最初に入植が始まった場所シドニーと同じように、ホバートの歴史も囚人の輸送先としてスタートしました。特にここタスマニアは、島で本土から離れていることもあって、再犯者の輸送先として知られていました。再犯者と聞くと、とても悪い人を想像してしまいますが、当時の罪というのは今の時代と比べるとそんなに重いものではなく、畑からじゃがいもを盗んだとか、パンやさんからパンを盗んだとか、そんな感じの罪だったそうです。タスマニアに送られてきた囚人の中には10代の子供もたくさんいました。今のタスマニア人の中には、この頃の囚人の子孫も残っているそうですよ。でもみんないい人なので、心配は無用です!

タスマニアで一番有名な刑務所の跡地がポートアーサーです。ポートアーサーはタスマニアの南東にあるタスマン半島にあります。再建された建物もありますが、刑務所時代の廃墟を見学できる歴史的サイトです。今では大きな観光地になっています。刑務所を作るのには最適の地であったこのポートアーサーで、当時の囚人や看守の生活に思いを馳せてみるのも良い体験かもしれません。このポートアーサーがイギリス初の少年刑務所ができた場所でもあります。

ポート・アーサー

タスマニアについて

オーストラリアは南半球に浮かぶ大きな大陸国家です。6つの州と2つの特別地区から成り立っていますが、その6つの州の中で一番小さな、そして一番南にある州がタスマニアです。タスマニアはバス海峡に隔てられて、オーストラリア本土の南側に浮かんでいる島です。タスマニアからはオーストラリアの最北端よりも、南極大陸の方が近いんです。さすがオーストラリアは大きいですね!タスマニアは緯度は日本の北海道と同じくらい(もちろん南緯です)、そして大きさはその北海道の80%くらいです。タスマニアにも四季があります。北海道にはかないませんが、冬には山には雪が降ります。

冬の景色 マウントフィールド国立公園 タスマニア

冬の景色 マウントフィールド国立公園 タスマニア

また、秋には紅葉を見ることもできます。オーストラリアの木はほとんどが常緑樹ですが、タスマニアにはオーストラリア原生の植物の中では唯一の落葉樹があります。ファガスと呼ばれるこの木は4月下旬~5月上旬になると葉の色を変えます。高山植物なので山に行かないと見れませんが、これはこの時期にタスマニアに来たら必見です。

秋の景色・マウントフィールド国立公園

また、タスマニアは空気と水が世界一きれいなことでも知られています。タスマニアを世界地図で見てみてください。タスマニアの西側には地球を半周以上して南アメリカ大陸に行き着くまで何も大陸がありません。だから空気が汚されることがないわけです。そんなきれいな環境の中で降る雨の水はそのまま飲めてしまうんです。タスマニアにはその雨水を生活水として使っている人達もたくさんいます。日本とは違いますよね!こんな感じで、タスマニアならではのお話を今後もいろいろと載せていきたいと思いますので、またこのブログのぞいてみてください。何かタスマニアについて知りたいことがある人はどんどん質問もしてくださいね。

1 2