タスマン半島:ウォーターフォールベイ

タスマンアイランドクルーズから見える滝の上を見るべく、ちょっとハイキングへ行ってきました。左の写真が海からの景色、右の写真がその滝の真上からの景色です。怖くてこれ以上近くへは行けませんでした。

タスマン半島 ウォーターフォールベイ

タスマン半島 ウォーターフォールベイ

この川のもう少し上には、こんなかわいらしい滝もありました。シャワーの滝と言うんだそうです。滝の内側が歩くコースになっていました。右側の写真は滝の内側からの景色です。なかなかおもしろいですよね。夏にはこの水も枯れてしまうと思いますが、さすがに冬は水もたくさんあって、とても雰囲気がありました。ただし、一つ問題だったのがヒルですね~。ちょっと雨が降っていたこともあって、とても活発でした。あまり大きなヒルではないですが、やはり気持ち悪いものです。また、ここから先は歩くコースもあまりきちんとしていないので、このループを歩く人は注意が必要です。

シャワーの滝 タスマン半島

シャワーの滝 タスマン半島

 

コース自体はタスマンアーチやデビルズキッチンのところからスタートし、ウォーターフォールベイまで歩いて、そこから少し登ってウォーターフォールブラフまで行って、戻ってくるというもの。上の滝は途中遠回りをしたものです。片道1時間15~30分くらいのコースです。この日はちょっと天気が悪かったですが、ウォーターフォールブラフからの景色はなかなかのものです。

Waterfall Bluff 展望台 タスマン半島

Waterfall Bluff 展望台 タスマン半島

 

弊社のポートアーサーのツアーに参加して頂ければ、タスマンアーチやデビルズキッチンは見学しますので、この海岸線の景色は見れますよ!(滝の方までのハイキングはしません。)

 

タスマニアでオーロラが見れました!フレシネ国立公園3月17日

タスマニアでもオーロラが見れるの、皆さんご存知でしたか?

ここはまだまだ中緯度なので、よっぽど条件が整わないと難しいですが、去年と今年は”Solar Maximum”とかで、太陽の活動がとても活発なんだそうです。そのおかげで、タスマニアでも何度かオーロラ見れてます。その中でも3月17日のオーロラは素晴らしかったです!ちょうどルークの写真撮影ツアーがフレシネ滞在中で、タスマニアのアイコンの一つでもあるフレシネの”ハザード”の上に光るきれいな光のショーを、ルークのカメラが捉えました!

タスマニアでオーロラが見れました!

タスマニアでオーロラが見れました!フレシネ国立公園3月17日

タスマニアでオーロラが見れました!

タスマニアでオーロラが見れました!フレシネ国立公園3月17日

実際に目で見るよりも、写真の方がカラフルで綺麗ですが、この日のオーロラは光がたくさん動いて、ルークが今まで見たオーロラの中で一番綺麗だったそうです。

タスマニアでオーロラが見れました!

タスマニアでオーロラが見れました!フレシネ国立公園3月17日

ハザードの上にある光のビーム、素晴らしいですね。とても幻想的です。

タスマニアでオーロラが見れました!

タスマニアでオーロラが見れました!フレシネ国立公園3月17日

オーロラがいつ見れるかを前もって予測するのはなかなか至難の業ですが、2,3日前くらいなら、”見れる可能性がある”くらいならわかります。その後、お天気とか光がタスマニアに届くのが夜かとか、いろいろ条件がついてきます。実は今週の金曜日あたりも見れる可能性はあるそうです。どうなるでしょうか!?ルークは最近オーロラにはまってますので、興味がある人はLuke O’Brien PhotographyのFacebookのページをLikeしてフォローしてみてください。見えるときにはポスト書いてます。

にじいろジーン in タスマニア!

VIPにじいろジーンがタスマニアに来ました!今日の朝日本全国にタスマニアを紹介してくれて、ありがとうございます!

また来てくださいね、ジーンちゃん!

にじいろジーン in タスマニア - レサーウッドタスマニアツアーのみどりさんと一緒に

レザーウッドの花

私達のビジネスネームにも使っているレザーウッド。これはタスマニアの冷温帯雨林にだけ育つタスマニアならではの植物です。この花からとれる蜂蜜がとっても有名です。とってもユニークなタスマニアの味。機会があったらぜひ試してみてください。1月はレザーウッドの花がきれいに咲き誇る時期。ルークが撮った写真を1枚載せます。かわいい花ですよね?

レザーウッドの花

クレイドルマウンテン

タスマニアと聞いて皆さんが最初に思い出すのは、大自然ではないでしょうか。島の20%が世界遺産にも指定されているこのタスマニアですが、そのタスマニアの大自然の象徴にもなっているのが、タスマニアの北西にあるクレイドルマウンテンではないかと思います。もちろんクレイドルマウンテンは世界遺産に入っています。クレイドルって日本語では”(赤ちゃんの)ゆりかご”という意味です。その名前の由来はまさにその形にあります。クレイドルマウンテン、じっくり見てみるとゆりかごに赤ちゃんが寝ているように見えませんか?

クレイドルマウンテン国立公園 世界自然遺産 タスマニア

クレイドルマウンテン国立公園 世界自然遺産 タスマニア

上の写真は去年の9月に撮ったものですが、この日は本当に珍しくクレイドルに風一つなくダブ湖に一筋の波もたつことがなく、完璧な鏡に映ったようなクレイドルのリフレクションを見ることができました。クレイドル周辺は1年のうち3分の2は雨が降っているといわれています。もちろん雨雲があれば山は雲に隠れてしまいますので、クレイドルの山を見ることもできません。とても自然状況の厳しい場所なんですね。もちろんそんな厳しい大自然の中だからこそ、世界遺産にも指定されるような今のクレイドルマウンテンがあるわけなので、見方を変えれば、それが本物のクレイドルマウンテンということにもなりますがね。それを考えるとやっぱり上の写真のようなクレイドルを見れるって珍しいんです。私たちはクレイドルには何十回も行ったことがありますが、こんな素晴らしいリフレクションは記憶にありません!本当に鏡みたいですよね?また雪化粧したクレイドルもきれいですね。岩肌のクレイドルとは一味違います。

こんなすばらしいクレイドルを見れるかどうかは皆さんの運次第ですが、クレイドルのツアーに興味のある方は、ここをクリックしてください

Port Arthur

今日はちょっとタスマニアの歴史についてお話してみたいと思います。オーストラリアで最初に入植が始まった場所シドニーと同じように、ホバートの歴史も囚人の輸送先としてスタートしました。特にここタスマニアは、島で本土から離れていることもあって、再犯者の輸送先として知られていました。再犯者と聞くと、とても悪い人を想像してしまいますが、当時の罪というのは今の時代と比べるとそんなに重いものではなく、畑からじゃがいもを盗んだとか、パンやさんからパンを盗んだとか、そんな感じの罪だったそうです。タスマニアに送られてきた囚人の中には10代の子供もたくさんいました。今のタスマニア人の中には、この頃の囚人の子孫も残っているそうですよ。でもみんないい人なので、心配は無用です!

タスマニアで一番有名な刑務所の跡地がポートアーサーです。ポートアーサーはタスマニアの南東にあるタスマン半島にあります。再建された建物もありますが、刑務所時代の廃墟を見学できる歴史的サイトです。今では大きな観光地になっています。刑務所を作るのには最適の地であったこのポートアーサーで、当時の囚人や看守の生活に思いを馳せてみるのも良い体験かもしれません。このポートアーサーがイギリス初の少年刑務所ができた場所でもあります。

ポート・アーサー

ポート・アーサーのツアー情報はこちら

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