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タスマニアオオガニ

最近ご縁があって、日本のテレビ番組の撮影のコーディネートのお仕事を頂きました。いろいろな場所でいろいろなものを撮影しましたので、タスマニア内の移動もたくさん。大変でしたが、とても楽しいお仕事でした。そしてなんと、私達も番組に出演します!内容はぜひ番組を見ていただきたいですが、とても珍しいタスマニアオオガニが登場します。下にプレビューで写真をいくつか。

 

タスマニアオオガニ

カニゲット!

タスマニアオオガニ

みどりと料理する前のタスマニアオオガニ

みどりと料理した後のタスマニアオオガニ

タスマニアオオガニの大きなハサミ

この撮影に関する詳しいお話はまた次回 🙂

タスマニアでペンギン!

タスマニアにもたくさん野生のペンギンが見れる場所があるのはご存知でしたか?ペンギンツアーに参加するのが一番良い方法ですが、ツアーに参加しなくても野生のペンギンを見れる場所がいくつかあります。これらのビデオはバーニーという町で撮影したものです。バーニーのボランティアガイドさん達、ご協力ありがとうございました。

ツアーに参加しないでご自身でペンギンを見に行く場合には、絶対にペンギンに触ったりいたずらをしたりしないでください。カメラのフラッシュも使用禁止です。ペンギンに光を当てる場合には、赤いセロファンを張ってください。

それぞれの場所の詳しい情報は以下のリンクからどうぞ。

Burnie (バーニー)

Lillico (リリコ)

Low Head (ローヘッド) (要予約)

Bicheno (ビチェノ) (要予約)

 

 

 

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タスマニアの冬のお祭り:Dark Mofo

6月12日から22日までホバートではDark MOFO と呼ばれる冬のお祭りが行われました。13日の金曜日の夜から始まった、この夜空に伸びていく青い光のビームはなかなかの見ものでした。”Articulated Intersect”と呼ぶんだそうです。これは13日の夜から毎晩ホバートの夜空を飾っていました。

ホバートの冬祭り”Dark Mofo”

ホバートの冬祭り”Dark Mofo”

とても強い光でホバート中どこからでも見えました。ダーウェント川の反対岸からでも、

ホバートの冬祭り”Dark Mofo”

ホバートの冬祭り”Dark Mofo”

サウスホバートの丘の上からでも。

ホバートの冬祭り”Dark Mofo”

ホバートの冬祭り”Dark Mofo”

ウォーターフロントに置かれたライトから光は出ていましたが、それぞれのライトを動かすことができるので、こんな写真も撮れました。幻想的ですよね。

ホバートの冬祭り”Dark Mofo”

ホバートの冬祭り”Dark Mofo”

初日に私もビームを動かしてみました。なかなか楽しかったです。みんな動かしたくて、私たちの後ろには列ができていました。

ホバートの冬祭り”Dark Mofo”

ホバートの冬祭り”Dark Mofo”

ホバートの冬は寒くて暗いイメージがありますが、こんなお祭りがホバートの冬を楽しいものにしてくれます。週末に行われた食の祭典にも行こうと思ったのですが、ものすごい列で入場まで待ち時間が90分もあり、私たちはあきらめたくらいです。それは残念でしたが、冬のホバートがこんなに賑わうのを見るのはとても嬉しいです。

ホバートの冬祭り”Dark Mofo”

ホバートの冬祭り”Dark Mofo”

Dark MOFOはもう終わりましたが、次は7月4日からFestival of Voicesというイベントが始まります。こっちも楽しみです。

マリア島国立公園:ダーリントン町

タスマニアのマリア島は、島全体が国立公園に指定されています。入り口は北のダーリントンの町で、この町は世界文化遺産にも指定されています。

マリア島タスマニア:ダーリントン町 

マリア島タスマニア:ダーリントン町 

マリア島へのアクセスはトライアバナからのフェリーのみ。この島は車は入れませんので、島内の散策をするには歩きか自転車しかありません。トライアバナから30分ほどで、ダーリントンに着きます。

マリア島タスマニア:ケープバッレングース(鳥)

マリア島タスマニア:ケープバッレングース(鳥)

ダーリントンの建物は囚人の時代から残っているものです。マリア島は1825年から1832年まで、そしてまた1842年から1851年まで刑務所として使われていました。その後、1880年代にマリア島にはちょっとしたブームがやってきます。シルクやワインの生産が行われたり、セメント工場が建つなどして、町は栄えました。当時ダーリントンの人口は何百人にも増えたそうです。

マリア島タスマニア: ダーリントン町

マリア島タスマニア: ダーリントン町

1920年代には、世界大恐慌や輸送費のために競争に打ち勝つことができないなどの理由で、マリア島のブームは終わりを迎えます。その後は農業の時代が始まります。

マリア島タスマニア: ダーリントン町

マリア島タスマニア: ダーリントン町

現在マリア島は国立公園で、自然と囚人の歴史を保護しています。最近では、絶滅危惧種のタスマニアンデビルを守るため、健康なデビルをマリア島に運んで放すなどの試みも行われています。

マリア島タスマニア: ダーリントン町

マリア島タスマニア: ダーリントン町

マリア島はホテルやお店がないので、宿泊する場合にはキャンプか簡単なユースホステルのような宿泊施設に泊るしかありません。日帰りでも十分、町の雰囲気、ショートウォーク(ペインティド・クリフなど)、野生の鳥や動物などを楽しめると思います。

マリア島タスマニア: ダーリントン町

マリア島タスマニア: ダーリントン町

もっと時間がある方、宿泊してもいいという方には、もっと長いハイキングコースもありますし、自転車を借りて島を散策することもできます。

タスマニアカフェ・レストラン情報:トンボロフレシネ

フレシネ国立公園のハザードの素晴らしい景色を見ながら食事を楽しめるのが、コールスベイにあるトンボロフレシネというカフェです。

コールスベイにあるトンボロフレシネカフェ

コールスベイにあるトンボロフレシネカフェ

小さいカフェですが、とてもおいしいコーヒーを出しますからちょっとした休憩にもお勧めですし、もちろんゆっくりランチにもお勧めです。タスマニアのワインも揃っていますので、ハザードを見ながら、ゆっくりとお友達や家族との時間を楽しむのもいいですね。

コールスベイにあるトンボロフレシネカフェ

コールスベイにあるトンボロフレシネカフェ

弊社のフレシネツアーでも、このトンボロフレシネでランチを取ります。ルークのお勧めはステーキサンドイッチです。おなかがペコペコの方はぜひ試してみて ください。そんなにがっつりはいらないな~という方、かぼちゃが入ったサラダもとってもおいしいですよ。私はいつもこれを頼んでしまいます。

タスマニアカフェ・レストラン情報:トンボロフレシネ

タスマニアカフェ・レストラン情報:トンボロフレシネ

トンボロフレシネの斜め向かいにはスーパーもありますから、国立公園に入っていく前にこのコールスベイに寄るのは良いアイデアだと思います。ペットボトル のお水はフレシネ国立公園のビジターセンターでは売っていませんので、ここで準備して、ワイングラスベイ展望台までのハイキングにぜひチャレンジしてみて ください!

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