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タスマニア観光:ホバートの町の歩き方

ホバートはダーウェント川の周りに発達したきれいな港町です。そんなに大きくない町ですが、カフェ、ギャラリー、博物館、お土産屋さんなど見ながら楽しい1日を過ごせます。スタート地点はホバートで一番人気のあるシーフードレストラン”ミュアーズ”の向かい側、Henry Jones Art Hotel の前です。そこからはこんな景色が見えます。

港町ホバート

港町ホバート

ミュアーズシーフードレストラン

後ろにある山は標高1270メートルもあるマウントウェリントンです。赤い屋根の緑色の建物がミュアーズです。前にある船を良く見るとかごみたいなものがたくさんありますね。このかごはロブスター用です。ホバートのシーフードが新鮮な理由がわかりますね。採ってきてすぐ販売しています。ミュアーズで新鮮な魚(Blue Eye Trevalla、マグロ、サーモン、牡蠣など)試してみてください!おいしいタスマニア産のアイスクリームもありますから、こちらはデザートにどうぞ。

サラマンカ ホバート ノップウッド(パブ)

サラマンカ ホバート ノップウッド(パブ)

サラマンカ

5~10分ぐらいほど歩けば古い建物がたくさん並んでいる道に着きます。サラマンカです。毎週土曜日にオーストラリアで一番大きい青空市場が行われています。とても大きなマーケットですから、お土産などを買うのに、丸一日過ごすこともできてしまうと思います。タスマニアの風景写真、レザーウッド蜂蜜、木工品など直接作った人たちから買えますし、とても面白い一日です。土曜日じゃなくてもこのエリアがホバートの一番の見所です。カフェやレストラン、お店とギャラリーがたくさんのサラマンカ、是非行ってみてください。

サラマンカ ホバート

サラマンカ ホバート:レトロカフェ

ケリーの石段とバッテリーポイント

周りに気を付けて歩いていくと、ギャラリーの間にこの古い石段が見つかると思います。”Kelly’s Steps”と呼ばれるこの階段が、サラマンカとバッテリーポイントをつないでいます。”ケリー”は19世紀(ホバートの入植時)の捕鯨船の船長でした。皆さん知らないかもしれませんが、タスマニアにとって、捕鯨は結構大事な産業でした。現在、オーストラリアは捕鯨に反対の国で、鯨を見るウェールウォッチング(観光業)が人気です。

ケリーステップス

ケリーステップス

ケリーの石段を登ったらケリーストリートに出ます。5分ぐらい歩けば下の写真の景色が見えてきます:

バッテリーポイント ホバート

バッテリーポイント ホバート

バッテリーポイントです!ホバートで一番かわいらしい町並みの郊外です。昔のヨーロッパみたいな雰囲気ですが、普通の住宅街で、ここに住んでいる人たちは普通の生活をしています。教会、郵便局、パン屋さんやカフェなど、かわいらしいですからぜひのぞいてみて下さい。。セントジョージ教会(下)は1836年に建て始められました。今でも毎週日曜日、日曜礼拝やっています。

バッテリーポイント ホバート

バッテリーポイント ホバート:セントジョージ教会

ホバートウォータフロントからバッテリポイントまで歩く時間

Henry Jonesホテル ~ ミュアーズレストラン: 2~3分

ミュアーズ ~ サラマンカ(レトロカフェー周辺): 10分

レトロカフェ周辺 ~ ケリー石段: 2~3分

ケリー石段 ~ バッテリーポイント: 5~10分

タスマニアグルメ: ブルニー島チーズ工場

またまたブルニー島のグルメのお話です。ブルニー島の北島にあるフェリーターミナルから、20分弱のところにこのチーズ工場があります。その名も、”ブルーニーアイランドチーズ”。

タスマニアグルメ: ブルニーアイランドチーズ ブルニー島

タスマニアグルメ: ブルニーアイランドチーズ ブルニー島

ユーカリの木に囲まれた静かな場所で、周りに溶け込むような感じの木造の建物がそれです。とても素敵なセッティングですね。ここでは、牛のミルクから作ったチーズと山羊のミルクから作ったチーズ、両方試せます。

タスマニアグルメ: ブルニーアイランドチーズ ブルニー島

タスマニアグルメ: ブルニーアイランドチーズ ブルニー島

実際にここで作っているからこそ見れる景色ですよね。チーズがたくさん寝かされています。

タスマニアグルメ: ブルニーアイランドチーズ ブルニー島

タスマニアグルメ: ブルニーアイランドチーズ ブルニー島

ここではカウンターでチーズのテイスティングもさせてくれます。私たちも試しましたが、とってもおいしかったです。全部買ってきたかったですが、それは私たちのお財布が許さなかったので、一つOttoという名前のProsciutto(ハム)に包まれたチーズを購入しました。食べる前にオーブンで温めて食べるのですが、これ本当においしかったです。ワインがすすみました:) ここは10時から5時まで毎日オープンしているそうですので、ブルニーに行く機会のある方はぜひお試しください。なかなかブルニーまでは行けないという方、ブルニーアイランドチーズはサラマンカマーケットでもお店を出しているようなので、土曜日のホバートで試してみてもいですね。

タスマニアグルメ: ブルニーアイランドワイン

ブルーニー島の北側にあるフェリーターミナルから車で45分ほど行ったところにあるのが、この”Bruny Island Premium Wines” というワイナリーです。Lunawanna(ルナワナ)という町にあるこのワイナリーは、オーストラリアで一番南に位置するワイナリーなんだそうです。1998年に2500本のPinot Noirのぶどうの木と1500本のChardonnayのぶどうの木からスタートしたこのワイナリー、今では6000本までぶどうの木増えたそうです。

タスマニアグルメ: ブルニーアイランドワイン ブルニー島

タスマニアグルメ: ブルニーアイランドワイン ブルニー島

とってもお天気のいい9月のある週末、ランチタイムはとっくに過ぎていましたが、せっかくなのでちょっとワイン休憩をしてみました。Sauvignon BlancとChardonnayで乾杯。ワインもとってもおいしかったですが、それに加えて、ちょっとしたおつまみにと注文したマッシュルームとチキンが大ヒットでした。とってもおいしくて、他のメニューも試してみようかと思いましたが、15:00という時間を考えてそれは断念。でも本当においしくてワインがすすみました。

タスマニアグルメ: ブルニーアイランドワイン ブルニー島

タスマニアグルメ: ブルニーアイランドワイン ブルニー島

時期的に(9月はまだタスマニアの観光シーズンには早いですね)、また時間帯的に、人は少なかったですが、その分ゆっくり気持ちよくワインとおつまにをエンジョイすることができました。日本だったらこんな素敵なところは人にあふれているだろうな~なんて考えながら、素敵な週末を過ごしてきました。ここのワイナリーは11:00~17:00まで毎日開いているそうですので、ブルーニー島に行く機会があったらぜひお試しください。お勧めです!(営業時間は変更になる可能性がありますので、行く前には一度調べてみてください。)

タスマニアグルメ: ブルニーアイランドワイン ブルニー島

タスマニアグルメ: ブルニーアイランドワイン ブルニー島

ワイナリーの詳しい情報はこちら(英語)

ブルニー島旅行:南ブルニー灯台

ホバートから車で40分ほど行ったケタリングという場所から、20分ほどフェリーに乗ると、ブルーニー島に着きます。もちろんこの島に住んでいる人たちもいますが、ホリデーデスティネーションとしてもとても人気の場所です。一番の目玉は、シークルーズと、夜になると海から上がってくるペンギンかなと思いますが、それ以外にも、きれいなビーチ、バードウォッチングなど、楽しみ方はたくさんあります。

ブルーニー島灯台 タスマニア

ブルーニー島灯台 タスマニア

フェリーはブルーニー島の北に到着します。そこから車で1時間くらい行くと、この灯台があります。囚人を運んできた船が難破して134名が亡くなるという 大きな海難事故が1835年にありました。他にもあったこのような事故を防ぐために、ジョージアーサー総督が1838年に建てさせた灯台です。今でも使わ れている灯台の中では、オーストリアで2番目に古いものなんだそうです。青空に映える白い灯台もとてもきれいですが、そこから見える景色もなかなかのもの です。

南ブルーニー国立公園 タスマニア

南ブルーニー国立公園 タスマニア

駐車場に車を止めたら、灯台までは少し坂を登って歩いていきますが(5~10分)、天気のいい日はとても気持ちのいいウォークです。

ブルーニー島灯台 タスマニア

ブルーニー島灯台 タスマニア

ブルニー島フェリー時刻表はこちら

オーロラフェスティバル ホバート タスマニア

ホバートでは8/22までオーロラ/夜空のフェスティバルが行われています。いろいろとイベントが行われましたが、メインイベントのマウントネルソンのカフェで行われている写真展は今からでも間に合いますので、まだ見ていない人はぜひぜひ行ってみてください。20名ほどのフォトグラファー/オーロラマニアが撮った素敵な写真が展示されています。このSignal Station Cafeは食事もとてもおいしいですし、ここから見るホバートの景色は絶景なので、フェスティバルが終わってからでもお勧めスポットです。

オーロラ タスマニア フレシネ・ホバート・クレィドルマウンテン

オーロラ タスマニア (左)フレシネ (中)ホバート (右)クレィドルマウンテン

去年、今年は太陽の活動が活発で、オーロラがたくさん見られました。ここタスマニアも例外ではなく、島中でオーロラが観測されました。ラッキーにも、私達はフレシネやクレイドルマウンテンでも見ることができました。オーロラ自体は年間を通して見ることができますが、冬は暗い時間が長いですから、見れるチャンスが増えます。

マウントカノパス天文台 タスマニア

マウントカノパス天文台 タスマニア

このオーロラフェスティバルの一環として、オーロラに関する講演や夜空の写真の撮り方のクラスなどが行われましたが、その中にマウントカノパスにある天文台へ入れるというイベントもありました。普通は入れませんから、なかなかの体験です。チケットは25枚限定で、早い者勝ちでした。私達も一度は逃したのですが、前日に1枚だけゲットし、ルークだけ見てきました。残念ながら、この天文台はもうすぐ閉鎖されて、もっと新しくモダンな天文台がホバートの北の方にできるんだそうです。フェスティバスの詳細はこちらからどうぞ。

タスマン半島:ウォーターフォールベイ

タスマンアイランドクルーズから見える滝の上を見るべく、ちょっとハイキングへ行ってきました。左の写真が海からの景色、右の写真がその滝の真上からの景色です。怖くてこれ以上近くへは行けませんでした。

タスマン半島 ウォーターフォールベイ

タスマン半島 ウォーターフォールベイ

この川のもう少し上には、こんなかわいらしい滝もありました。シャワーの滝と言うんだそうです。滝の内側が歩くコースになっていました。右側の写真は滝の内側からの景色です。なかなかおもしろいですよね。夏にはこの水も枯れてしまうと思いますが、さすがに冬は水もたくさんあって、とても雰囲気がありました。ただし、一つ問題だったのがヒルですね~。ちょっと雨が降っていたこともあって、とても活発でした。あまり大きなヒルではないですが、やはり気持ち悪いものです。また、ここから先は歩くコースもあまりきちんとしていないので、このループを歩く人は注意が必要です。

シャワーの滝 タスマン半島

シャワーの滝 タスマン半島

 

コース自体はタスマンアーチやデビルズキッチンのところからスタートし、ウォーターフォールベイまで歩いて、そこから少し登ってウォーターフォールブラフまで行って、戻ってくるというもの。上の滝は途中遠回りをしたものです。片道1時間15~30分くらいのコースです。この日はちょっと天気が悪かったですが、ウォーターフォールブラフからの景色はなかなかのものです。

Waterfall Bluff 展望台 タスマン半島

Waterfall Bluff 展望台 タスマン半島

 

弊社のポートアーサーのツアーに参加して頂ければ、タスマンアーチやデビルズキッチンは見学しますので、この海岸線の景色は見れますよ!(滝の方までのハイキングはしません。)

 

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